痔と癌

痔の治療に行ったところ癌でした。数ヶ月の検査を経て本日(9月12日)より入院治療です。経過を更新します。
ペット検査の結果は肛門と鼠蹊部の体内二箇所に癌とのことです。どちらにも皮膚表面に腫瘍があります。
放射線治療と抗癌剤などの化学療法です。治療経過の記録に画像もありますが、閲覧はご遠慮いただくか、充分にご注意ください。不快感や不適切な場合があります。
外来診断・外科と放射線科

 12月15日は外来予約の外科と放射線科の診断でした。早い話が両方とも順調です。治療については専門家にお任せという、ある種ずるい立ち位置でしょうか?


 経過から結果を振り返ると、専門医チームの予想通りにすすんでいるように感じます。主治医の予約診断日は未だですが、痔と思い込んでいた肛門の悪性腫瘍はなくなっているようです。
 一方で数十年来持ち続ける「痔」対策の座薬を処方していただきました。痔と思われる肛門から体内にかけての奇妙な刺激がなくなっていません。但し外観や感触や排便時に自覚する痛さはなくなりました。
 放射線や化学治療の副作用でしょうか?排便を感じた時に堪えきれなくなる、ゆるさは未だ消えていません。便漏れ?ですかね?
 昼夜問わず概ね一時間置きだった排尿は、3〜4時間置きから日々間隔が長くなっています。但し、モヨオスと我慢が効かず即時、の事態は続いています。

 

 同じく副作用のケロイド用の赤むくれなどはなくなり、その痕跡も消えつつあります。
※患部画像の閲覧はご遠慮いただくか、充分にご注意ください。治療の経過を目的にし、不快感や不適切な場合があります。(下の文章からリンク)

 10月下旬の画像は肛門周りが赤くなり、少し離れた箇所に赤むくれが広がります。12月中旬に赤むくれの一部、丸印だけが潰瘍になってます。肛門は悪性腫瘍だった痕跡が目立つだけで、痛みの伴った出物腫れ物はなくなりました。

 この潰瘍が実はくせ者で治る気配が感じられず、座り続けた時のほか歩行時にも痛みがあります。MRI検査の詳細の判断と皮膚科の診断を待っており、癌の転移か?たんなる皮膚疾患か?は未だ分りません。

 

 しつこい副作用のうち、自覚の強い実害?を下半身に感じます。両足のすねの筋肉痛、同指先のしびれ、ゆるい坂道や階段歩行の疲労度などです。旧坂は控えており、エスカレータやエレべータがありがたいです。


 全身的なだるさ、突然襲われる眠気、食事後の睡魔、集中力の欠如、記憶減退などは副作用からなのか、加齢による一般的な老化現象なのか?少々迷うところです。この先数ヶ月ともいわれる副作用のなくなる時期に振り返ってみたいものです。
 視力の極端は減退については因果関係がわかりません。スマフォやパソコンの長時間使用が原因かもしれません。

 

 実は癌を告知された8月頃から、妻が文献等を調べ毎日の献立を「ガンが消えていく食事」に配慮しました。昨日初めてその文献の一つを見たところ、実際の治療と重なる部分も多くあり、興味深いです。

 

12.11jimusho 今迄は仕事の打ち合わせほか、お見舞いや面談も家族や特別の場合を除きずっとお断りさせていただいておりました。左の画像は入院治療から三ヶ月経過した12月11日、彩食カフェの食事一式を持参でお見舞いに訪れていただき懇談しました。
 年が明けた春先頃には、お断りの一切の解禁を目指していますが、副作用は一年かかるとも伝えられますので、先々どうなることやら・・・です。

 

| - | 02:57 | - | - |
喉元過ぎれば熱さ忘れる。

12.11kami副作用の数々その1。脱毛について・・・。


 左の画像は12月11日現在です。10月28日はブログの通りです。過ぎてしまえばもう深く思い込むこともありませんが、やはり私の場合には「副作用で毛が抜ける」のと共に「毛の発育が止まった」ようです。健常時にも毎日なん本かの毛は抜けては生えていますので、発育しないと抜ける一方ですから禿げる、という理屈です。
 また、抜け始めから直ぐにバリカン頭に短くしましたので、素人考えですが長い髪が絡み合って沢山抜けることを避けられたのかも知れません。

 元来髭の濃い方でもありませんが毎日顔を剃る習慣でしたので、だいたいの日々の伸び具合を感覚的に検証できます。最近は日が経つにつれて伸びが早くなり、副作用の盛んと思われた期間は伸びも止まっていたように感じています。


 但し大きな課題は今回の一連の治療に関係のない場合でも、既に加齢の禿げがあって不思議ではないことで、白髪はあたりまえです。副作用か?加齢現象か?は迷うところです。

 よ〜く目をこらすとうっすらと生えたように黒い髪もうかがえますので、脱毛がこの程度で済んだ事にはやはり「フノリ」効果をないがしろにしたくありません。

 フノリを調髪時や洗髪時に使うのと、みそ汁などに放して食べることをこれからも続けようと思ってます。

 

 他の痛さや辛さ、皮膚の荒れやでき物などは、副作用が終わったと思われる時期から加速度的に改善に向かいました。昨日より、今日、さらに明日は・・・という感じで、まったくもって非日常的にです。

 但し毛の生え具合はそのようにもならず、もうすこし時間がかかりそうです。

 

 入退院や外来通院を続けた足掛け四ヶ月の間に富士山を望めなかったですが、本日所用で立ち寄った病院からうっすらとその姿も・・・。

12.11fuji

| - | 04:31 | - | - |
やはり癌が転移か?単なるしこりか?

komon_sikori 画像は副作用のため、肛門部の皮膚にできたケロイド用赤むくれの進行経過比較で、左右ともほぼ同じ比率です。
 10月は左画像左上のような赤むくれが広がりました。12月には右画像上部の一部にしこりを残し、赤むくれは消えました。
 このしこりは長さ2cm弱で、痛む患部は全体の1/3程の細長い皮膚の固まり状ですが、かなりの痛みを伴います。座るときには丁度左ソケイ後ろの骨に当たり、歩くときにはブリーフなど下着の食い込み部分に当たります。どちらも当たったときに強い痛みがあります。


 この痛みは、体の動き具合によっては当初の悪性腫瘍と同様に、体内にささり込むような強い痛みに似る場合もあります。しかも、他のミミズ腫れやケロイド状などがはほぼ完治に向かうに関わらず、一向に治らずにじくじくします。重点的にリンデロンで治療しますが、治りません。椅子に座ると必ず痛みます。

 

 完璧と思われる化学治療にも関わらず、悪性腫瘍の一部が箇所を移して残ったのでしょうか?主治医の消化器内科の診察予約と前後して、幸いに皮膚科と外科の予約も取っていただいてます。MRIの検査結果と併せて、診断の日を待っています。

 

 皮膚のひだや骨の上など、たまたま丁度治りにくい箇所だけに、単なる悪質な傷が残っているのでしたら、治るかも知れないという期待も大きいです。

| - | 16:14 | - | - |
奇妙な腰痛

 化学療法が始まってから三ヶ月弱経過、最後の電子線治療が終わってから約3週間めの12月6日にMRI検査でした。
 当日帰宅後に一休みした後、腰から下にかけて妙な筋肉痛が起こりました。出歩くとすぐ疲れ、前かがみで靴を履くのに腰を曲げられない程です。日常の小さな動きにも、腰から下のほぼすべての筋肉が辛く反応しました。

 ところが翌日の朝に、この奇妙な筋肉痛がなくなり、残ったのはいつもの足先のしびれ感と、これもいつもの足のすねの筋肉痛でした。


 妙な筋肉痛をふっと思ったとき、さてはMRIの副作用だったのでしょうか?カラダが化学療法に敏感になってしまい、少しの化学療法に反応したのでしょうか?辛さが消えたので考え込むのは止めます。

 

 諸々が加速度的に改善へ

sokei_hikaku12.7・左の写真はソケイ部の変化です。12月5日の丸印内に、少〜しだけ皮膚か肉のふくらみはありますが、ほぼ完治です。

 

・排便異常。1)排便時の激痛がゆるい痛みに変った後は、加速度的にその痛みもなくなりました。2)もよおし感があると、一切ときところかまわず!堪えきれなかった事態がなくなりました。一日に複数回の排便が、健常時の朝一回に戻りつつあります。

 

・12月3日に人を巻き込んだ緊急事態が起こり、睡眠をけずって早朝より出歩かなければいけなくなりました。未だ体調が本来ではないため無理をしたときの影響が心配でした。
 結果はなんの支障もなく、まさに健常者のように事態に当たれました。心配事とは例えばところ構わずの便意の懸念、堪えきれなくなる排尿、歩く座るしゃがむなどのときの肛門部周辺に起こる痛み、急激な疲労感や眠さだるさなどやそのほかです。

 

 思い返すとあの日以来は最早突然病人ではなくなった・・・ような思いもよぎります。いやいや未だ未だ冷静に検証する必要も続きそうです。そのことなどについてはまた改めます。

| - | 04:35 | - | - |
飲み薬と副作用/12月2日現在

 大正生まれで92歳で亡くなった大好きで尊敬する義父は、現役学生在学中に司法試験席次3位突破という強者でした。が・・・、ある時から「賊」が侵入し始め、度々賊からの防御や退治を訴えられました。
 十数年来、各種の病気で通院入院手術などをし「デパス」が常備薬で日々きっちり常用していました。死亡後全く関わりのなかった医師にその事を告げたところ「賊」と「デパス」の関係を知らされました。つまり副作用の幻覚、幻聴、混濁などだったようです。

 ーーーーー

 9月中旬に入院後服薬指示の処方薬はほぼ10種に近いか超えると思われますが、使い切ったなどのほか11月下旬頃迄指示通りに常用したのは、コカールとワイパックスです。
 説明書による2種の副作用は「息苦しい、冷や汗、粘膜の異常感、だるさ、発熱、出血しやすい、発疹、かゆみ、意識の混濁など」。そのほか多数の処方薬の副作用は薬がなくなっているため省略。
 現在は化学療法による種々の副作用の恐れが落ち着いた感じがあり、この2種の飲み薬も止めています。

 

●以下は完璧な素人判断ですが・・・
 薬の副作用のうち『粘膜の異常感』だとすると、当初からの喉の変調のいがらっぽさや、常時の乾き感、異物のささった感じ、空咳、などなどは副作用のあらわれだったのでしょうか?
 薬を止めた現在は、喉に今迄のような違和感もなく、常にあった乾き感がなくなり、そのことすら忘れてしまったようです。

 

 元々薬の効きやすい体質なこともあり、今後は「強い眠気・だるさ・かゆみ・発疹」などの動向に気を付け、もしかしたら薬の副作用に当てはまっていたのかどうかをみてみたいと思うのです。

 

 視力の極端な衰えや、膝下からの弱りやむくみ、歩行時の疲労感などやそのほかも、加齢老化による一般的なものかも知れませんので、見極めに十分配慮しながらと思います。

| - | 10:38 | - | - |
自宅を離れ遠方へ「冒険」

17.11.akita(急遽、お墓参りも。早朝お花を用意できず、お許しを。)

 

 11月25日から、訳け有って是非とも逢いたい団塊の重病人?の友人たちと泊まりがけの旅と、旅先近くでは更に合流もある「冒険」。
 皆さま病院通いや手術は勿論、インシュリン注射持参のほか、投薬、きつい飲食制限などなど病の大型総合百貨店?
 私の場合は万全の治療用具を念入りに点検。強い痛み止め、毎日の投薬、紙パンツ、パッド、そのほか一式。結果は強い痛み止めの緊急投与は不要でした。

 

※患部画像には不快感や不適切な場合が多くあり、敢えての閲覧をご遠慮いただくか、ことのほか充分にご配慮ください。

ソケイ・肛門・みみず腫(比較用含む)

 

 11月23日のソケイ部二箇所の画像に、凸凹感はいくらか残っていますが赤ムクレなどは完治。塗り薬も最早必要無しと思われる程です。
 但し、医師の判断によるとここには先日のCTの結果、なんらかのクイッションがなきにしもあらずの様子。今は未だリンデロンとアズノールを少量づつ塗り続けていますが、旅行中に亜鉛華軟膏を他の患部にも使わなかったです。

 

 画像にはありませんが、赤ムクレだった臀部の椅子に直接あたるほんの数ミリから1センチ長くらいに、少し強めの痛がゆさがしつこく残っています。このため座布団変わりのように、紙パンツに尿とりパッドの組み合わせがクッションにもなり有効。一時間強の飛行機や時間待ち、数時間の車両での移動にもなんなく耐えました。

 但し、尿意をもよおすと同時の瞬時の排尿には、尿とりパッドのお世話になることも時折あり、紙パンツをそのままでパットのみ廃棄、または交換など。

 

 排便時の極めてするどい肛門周りの激痛は、11月24日頃から激減。同28日頃には座薬プロクトセディルを押し込んでも痛さを感じなくなりました。外科医師のように恐る恐る肛門内の触感も初体験可能に。

  肛門の24日・25日と28日の比較には、見た感じの極端な変化は無いようですが、一時期の触れない痛がゆさなどは急速に消えています。素人ながら触感で患部らしい小さなデキモノの探索も可能に。これはどうも外科医の診断では「痔」の可能性が高い。
 
 肛門周りのケロイド様の赤ムクレもほとんど自覚症状がなくなり、リンデロンとアズノールを塗る箇所も狭くなってきました。
 
 お尻のみみず腫れは自覚症状も、異常な触感もほぼなくなりました。23日頃から28日には、見た目の跡が残りますが、みみず腫れの自覚はありません。

 

 食欲がすごく旺盛のため、排便量も比例します。旅の初日こそは面構えが病人風らしかった様ですが、翌日には友人たち曰く「もう治った?顔色もいいし!」。
 
 排便の時期が健常時のように原則朝だけとはいきません。排尿と同じように、副作用がどこかの筋肉に及ぼしているのでしょうか?もよおすと堪えられなくなってしまい、日に数度はトイレです。但し以前のように、数時間置きに駆け込まなくてはおさまらない事態はなくなりました。
 
 排便時に出し切り感が得られないと重苦しさが続くので洗浄便座のほか、トイレ一体型浴室の蛇口が使えるときは便器内のシャワーで肛門を刺激しながら出し切りの努力です。これがうまくいかないときは、排便の機会も頻繁で、回数が増えてしまいます。
 どちらにしても、排便の都度軟膏などでのやっかいな治療や紙パンツ・パッドの交換をするため、この旅がなかなかの冒険ではありました。
 
 今は日常生活でもシモの状況が同じですから、他の副作用の症状との競合にも配慮し、通常の社会生活上の決まった約束事や、面倒な考え事、出歩く用事、人たちとの面談などはもう少し先延ばしにしています。
 
 主目的である「癌」の治癒や経過などについては、お医者さんチームの診断に一切を委ねています。来月始めの再度のMR検査の結果などは12月中旬以降になり、また皮膚科や外科の診断も中旬から下旬にかけてです。
 
 副作用と思われる数々の自覚症状の中には、単なる加齢の現象も想定されます。(※このブログにも多分、同じ内容がたびたび繰り返されていると思います。なにとぞご容赦ください。)

 日々諸々それなりに注意をはらいながら、なるべく深刻にならないように気晴らしにも目を向けています。
 
 過去に重病を克服した先輩からのお言葉「奥さんがもっと辛くて大変になる。」・・・身にしみています。

| - | 14:10 | - | - |
11月19日投稿のミミズ腫れ・・・

siri_naoru

 ミミズ腫れ?は背中の尾てい骨の並びですから、手を回して触った感触で判断しますが、でこぼこ感がなくなり、手触りだけではミミズ腫れがなくなりました。(左の画像、見た感じよりもデコボコ感はほとんど感じません。)

 

 疑わしくは、容赦をしない!!医療チームからはそのような繊細さが感じられます。悪性の腫瘍なのか単なるおでき状のものなのか?日替わり状態で出たり消えたりではその都度生体検査というわけにもいきませんから、様子ながめも方法のひとつでしょうか?

 

 本日(11月21日)は既に他科依頼の皮膚科と、昨日の診断で早速他科依頼をお手配いただいた消化器外科(肛門科)の診察です。医療チームのアイデアが、直ぐ患者の都合に反映する小気味よさは、具合の悪さをなくす特効薬のようです。
 皮膚科では医師が「随分良くなってますね。」看護士さんは「薬はうまく塗れてますか?」はい、順調です。


 肛門周りは、「痔はあるものの切る種類ではない。次第に治癒に向けられる。」ので、座薬も新しくなりました。

 昨日から急に加速度的に痛さ、苦しさ、病人くささが控えめに感じられます。医はマジックか仁術か?医療チームの手腕と笑顔と対話が妙薬でしょうか?

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sokei_hikaku 昨日のCTの結果診断で「疑わしきは」やや気になったやはりソケイ部。もう一度12月に入ってからMRの検査を予約していただきました。ソケイ部は画像のような治癒の推移ですが、疑わしきはこのほかにも体内に腫瘍が検査機器に反応するのか?どうなのか?


 12月入ってから、は外科、内科、皮膚科の診断の予約が済んでます。未だ未だ、各種副作用や出物腫れ物はなくなりませんし、生活サイクルは戻りつつあるものの、疲労感や集中力の欠如、眠気のほか、排尿排便の紙おむつや尿漏れパッドなどの追加オーダーが続いています。

 

 排便時の激痛が少し緩んだ事と、便の出し切れない感が残ると、日常生活に差しさわるので、その対策に少し工夫を加えました。激痛の折には洗浄便座のお尻ボタンで流しながら出すのも辛かったですが、ここ数日来は便器に蛇口のシャワー口を入れ込む方法を発見し、出し切る効果を高めています。

 

 それやこれやで、年内は皆さまに未だ未だご迷惑をおかけしつつも、少しの冒険も内緒で計画中です。

 

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| - | 06:57 | - | - |
ん〜〜不思議・・・

 明日(11月20日月曜日)の診察に備えて、主治医にあれもこれも訴えようと、いろいろメモなどを試みていたところ、今朝程の排便の辛さは、嘘のように消えています。
 便の残留感から起こると想定された、肛門を起点に体内に刺す様な痛苦しさも、本日は陰を潜めています。
 なるべくゆっくりと数日振りにお風呂に浸かったのですが、今迄は洗浄時に痛さや辛さを感じるため、微妙な繊細さが必要だった、石鹸での擦りがほぼ正常時のようにできました。


 まるで、「先生に言いつけますよ!」といわれた子が、急にあわてて良い子振ってるようにです。


 このまま快方に向かうに超した事はないですが、さて明日はどのような変化が待つのか?あるいはこのまま良い兆しにすすむのか?どうなのでしょうか?

 

 今日はかなり根つめた事務仕事3件を、そこそこの急ぎ足で終わらせたところ、その後の疲労感が未体験ゾーンで、言いたく無いけど「疲れたぁ〜〜っ!」です。副作用との未体験のおつき合いは未だ続きそうでした。

| - | 02:16 | - | - |
良い兆しは・・・

 いよいよ明日は最終のCTの検査が分る診断の日。一週間程前の診察でお会計が終わってから、処方をお願いしたつもりの数種の薬の受け取りがないことに気づきましたが、未だ有るつもりのオキノームも在庫切れに。

 タイミングよくのむと痛みが和らぐので頼りがいがありました。ロキソニンも無く、コカールはありますが、はっきりした効き目はオキノームでしょうか。

 

 排便時の肛門内の痛みは続きますが、慣れも有り少し緩んで来た感じもあります。但し、食べると正直にもよおす便への対応はその都度辛いものです。肛門の出口手前付近から、体の芯や足下方面へ向けての、なんとも表現の難しい痛重苦しさ?


 また排尿までの感覚は少しづつ長くなったように感じますが、こちらに痛さは無く、一番の困り事はもよおし感がそのまま出るタイミングですので、尿漏れ紙パンツは必須です。大便も小水もおさめる筋力が無くなったように思われ、便器の直ぐ間近での排出もしばしば体験済。
 特に大便は完璧に絞り出ただろうときと、そうではないと感じるときの、残留感の辛さにはとても未だ慣れません。マコロンのような硬便も、お水のような軟便もなくなり、助かってます。

 

 亡き義父の万が一の介護用に余分に整えていた、尿漏れパンツ、軟便パッド、介護用お布団シートなどのすべてを、それぞれに多少の工夫を加えて、私が再利用しています。

 

 座布団ほどに切り放したお布団シートを椅子に引いて座りながら、患部の亜鉛華軟膏をオリブ油で拭き取り、シャワーの後乾かしてから、リンデロン、アズノール、ポステリサンで治療し、亜鉛華軟膏で保護、尿漏れパンツと軟便パッドの組み合わせパンツで完全防御。これで、徒歩も電車もタクシーもオッケです。

 往復小一時間ほどかけた誰もいない小さな事務所で、ひとり作業をこなすにはなんの支障もありません。この事務所にも治療資材一式完備です。今日これから支度が終わり次第、夜食を持って出かけます。難しい仕事はお休みですが、日常的な事務雑件などが少々溜まりかけそうなので気になります。

 

 良い兆しも見られます。(下の写真)

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sirihennka11.10~19 よろしく無い状態をいいだすときりがかくなります。例えば「お尻のみみず腫れ」(尾てい骨の並び・左の写真)、11月10日頃に見つけた頃はでこぼこでしたが、一週間ほどで皮膚に滑らかにまで変りました。(同19日頃)

 

 肛門部周辺のケロイド状のアカムクレなどや、一部のデキモノなどの痛さが、痛がゆさに変っている感じですし。見た目の皮膚の荒れやできものなどは未だ広がったままですが、特別な痛さの無くなった部位も増えました。

 

 これからは、良い兆しを見つけていきたいと思うのです。「悪性腫瘍は消えつつ有り、副作用の単なるぢや皮膚の荒れ、デキモノ。」などと診断されることに期待が膨らみます

| - | 16:06 | - | - |
近況・・・

shkyo11.15 11月13日で電子線治療が終わり、外来通院での治療も一段落です。検査結果を待ちながら処方されている飲み薬や軟膏で自宅治療中です。
 化学療法継続中は、本人の体内から排出される代謝物が、他に影響を及ぼす可能性のあることと、副作用等で抵抗力が弱っており、他から何かしらの影響を受けることがあると聞かされていました。そのため、人と会う打ち合わせのいる仕事などは控え、他のいつもの作業等は概ね誰もいない機会を見ながら行っていました。
 また、集中力や記憶力等の衰えも感じていましたので、いつもの単純な手仕事や連絡事務などに限って行い、新規の事業や少々ややこしい打ち合わせの必要な仕事などもお休みにさせていただいております。

 そんな折に、治療も一応終了しましたので、お手伝いいただいているボランティアスタッフさんなどと一緒に、数ヶ月ぶりに通常の作業を一緒に行ってみました。
 そこで一番の困り事は、食事と排便、排尿の少なからずのややこしい関係です。今のところは、排便排尿もところかまわず、もよおしたらいきなりという、体験したことの無いような事態ですから、どの位の時期に、どの程度迄治癒に向かうのか?自分の事ながら様子ながめと言うところです。
 そしてこの作業で感じたことは、健常時には許容の範囲であった疲労感が、かなり厳しく自覚しました。やはりここ当分は謙虚に過ごした方が得策のようです。
 尚、肛門部周りや皮膚の荒れ等に痛みも残っております。一部は痛がゆさに変っていますが、全体的にはまだまだの様です。

| - | 20:52 | - | - |
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